2020年03月13日

【延期となりました】2020年4月10日(金)11日(土)12日(日)海旅一座関東興行 2020春

【延期となりました】
海を通して海外での活動をしている海旅一座の方々、日本のみならずコロナウィルスの世界情勢を鑑みて、4月の開催は延期することといたしました。

ビデオレター参加の石川仁さんは滞在中のアメリカサンフランシスコが閉鎖されたこともあり早急に日本へ帰国、また高沢進吾さんは4月末からのアラスカ出発ができるのかできないのか、、世界が不安定な状態の中、強行開催ではなく延期という形を選ばせていただきました。
次回の日程は上記のようなこともあり未定です。ですが、再度開催は必ずいたしますので、みなさまどうぞ気長にお待ちくださいませ。引き続き、海旅一座関東興行の応援をよろしくお願いたします!

主催/鈴木モモ 2020/3/19

海旅一座 関東興行  2020 春
4月10日(金)11日(土)12日(日)
海旅一座【洲澤育範・高沢進吾・鈴木克章・石川仁(ビデオレター参加)】

海を旅する冒険家たちが海から学んだ生きる知恵、自然と共存する人の在り方、そんなお話をぜひ聞きにきてください。そして彼らの纏う海の空気や風を感じて、そこから生まれるオトの世界もお楽しみに。


※コロナウィルスの影響も多々ありますが、現時点で開催予定です。咳や熱、体調の優れない方はどうぞご自宅にて療養ください。会場では手洗い・消毒・マスク着用などをお願いすることもありますがご協力くださいますようお願いいたします。

4月10日(金)
「海を知る 海を語る」海旅一座とじっくり語る
場所:高円寺cafe&bar スマイルアース
料金:3,500yen+ワンドリンクオーダー
※終了後懇親会費1000+ドリンクオーダー
開場18:00    開始18:30
懇親会 21:00~22:30
(要予約)予約フォーム→https://docs.google.com/forms/d/1N4yuV-kX_nq6A29Vt_MqLFtJ0PJRix0FplbWtFvu1ZA/edit

高円寺cafe&bar スマイルアース

4月11日(土)
「海と交わる人・コエ」/海旅一座のお話とオトの時間
オトの時間/山崎阿弥(声のアーティスト)+鈴木モモ(ストリングラフィ演奏家)
場所:artist-run-space merdre(メルドル)府中本町
料金:4,000yen+ワンドリンクオーダー
※終了後懇親会 1000yen
開場14:30  開始15:00
懇親会予定 18:00~19:30
(要予約)予約フォーム→https://docs.google.com/forms/d/1UBhlVMlrywfgizMLPGpzooD0-hLI4cp05cWI3ArRll4/edit

artist-run-space merdre(メルドル)府中本町

4月12日(日)
「海を学ぶ 海を生きる」/海旅一座のお話とライブ
ライブ/KAMOSU(投げ銭)
場所:鎌倉 THE ORGANIC & HEMP STYLE CAFE & BAR  麻心
料金:5,000yen  ☆麻の実を使った麻心特製プレート付き
開場17:00    開始17:30
(要予約)予約フォーム→https://docs.google.com/forms/d/1uZbVuVEyamJHNC-s02wAMAalOfV2-KhmoE-kDLnzGLk/edit

鎌倉 THE ORGANIC & HEMP STYLE CAFE & BAR  麻心

 


注※すべての問い合わせ先はこちらになります。各お店への問い合わせはご遠慮ください。
stringraphylabo☆gmail.com 鈴木(☆→@へ変換を)

【海旅一座プロフィール】

☆洲澤育範(すざわ いくのり)/ 喜多風屋代表
エスキモーの革舟、インディアンの樹皮舟を復元する職人。今はアンデスに惹かれ、かつて山と海を往き来し暮らしていた人々を訪ねている。人類がベーリングを渡り、南米の先端まで到達した旅の記憶、また太平洋に拡散した旅の記憶に触れている。

☆高沢 進吾(たかざわ しんご)
20世紀の終わりころからクジラ猟をするアラスカのエスキモーの町、ポイントホープに通うようになり、20世紀最後の年からクジラの猟に関わり始めて現在に至る。
毎年、北極の氷の上に自分の足で立つことで、大きく変わりつつある地球の環境と、常に変化を続ける民族の文化を身を持って感じている。現地では常に学び続けているので「クジラ猟師見習い」兼、家事手伝い。日本では零細企業の会社員。

☆鈴木克章(すずき かつあき)
シーカヤック日本一周最長記録保持者。台湾から与那国島まで丸木舟にて航海成功。(3万年前の航海徹底再現プロジェクト)。ガンジス川源流域の氷河を起点にカヤック旅を敢行するなど複数の巨大河川を漕ぐ経験を持つ。静岡県生まれの経験豊富なシーカヤック・ガイド。

☆石川 仁(いしかわ じん)/ 冒険家・葦船職人
草を束ねた古代の葦船に魅せられ、その航海体験を通じて得た感覚、「葦船は自然のリズムに沿った循環する命の船である」という独自の世界観を提唱。葦船から学んだ美しい知恵をシェアすることが、海や自然、この地球の生き物全てを守る未来に繋がると信じて活動を続けている。チチカカ湖葦船で一周を皮切りに大型葦船で太平洋・大西洋横断にクルーとして挑戦。延べ1万3,000kmの航海。日本初の葦船カムナ号で船長・プロジェクトリーダーとして主宰、高知県から伊豆神津島まで航海。
現在は、サンフランシスコからハワイまでの4,000kmの航海に向けてアメリカで準備中。

【パフォーマー&ライブ演者プロフィール】

♪山崎阿弥(やまさき あみ)/ 声のアーティスト、美術家
自らの発声とその反射を用いエコ・ロケーション(反響定位)に近い方法で空間の音響的な陰影を感得しパフォーマンスやインスタレーションを制作する。近年は量子力学に関心を持ち、声を手がかりに世界の成り立ちを探求している。瀬戸内国際芸術祭(2019)、江之浦測候所「冬至光遥拝」(2018) 、Asian Cultural Councilフェロー(2017)、国立国際美術館やアーツ前橋でのワークショップ講師、『精霊の守り人Ⅱ』(NHK)ナレーションと声の出演など。Ami Yamasaki

♪鈴木モモ(すずき もも)/ ストリングラフィ演奏家、StringraphyLabo主宰
2002年ストリングラフィ奏者としてストリングラフィ・アンサンブルにて活動を開始。国内外で数多くの舞台に立つ。2011年よりストリングラフィの新たな可能性を追求すべくStringraphyLaboを立ち上げ、様々なアーティストとのコラボレーションやパフォーマンスを開始、WSなども行う。StringraphyLaboでは、日常と非日常、サウンドスケープでありインスタレーションとも言えるような「ゆらぎ」を持つ空間を、ストリングラフィの持つ「オト」で
創り出したいと思っている。※ストリングラフィ(Stringraphy)は1992年に作曲家 水嶋一江が考案した、紙コップと絹糸でできた世界に一つだけのオリジナル楽器。

♪KAMOSU (かもす)/ 新感覚アジアンポップストリオ
ホーメイや口琴、イギルといった中央アジアの楽器奏者である尾引浩志と、タブラ奏者の喜名風人、シンガーソングライターの善財和也によるトリオ。
異国の楽器を用いながらも、現代の東京から発信される等身大な音楽を奏でている。2016年、東京の酒蔵「豊島屋酒造」にて初ライブ。2017年、2018年、橋の下世界音楽祭に出演。2017年、1st Album『醸』をリリース。2020年春、2nd AlbumReborn』をリリース予定。https://www.kamosu.asia/

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