2019年07月29日

終了しました♪2019年8月18日(日)Holidays vol.40 /吉祥寺 曼荼羅

吉祥寺曼荼羅で毎月開催している、ホリデイズvol.40 にStringraphyLaboで出演します。
ストリングラフィとコラボするのはトゥバ民謡を歌う、イギル奏者でホーメイ歌手の鎌田英嗣さんです。

2019年8月18日(日)
時間:18時 open
場所:吉祥寺曼荼羅
https://www.mandala-1.com/

出演
・StringraphyLabo(鈴木モモ)+鎌田英嗣

鎌田英嗣(イギル奏者、ホーメイ歌手)
トゥバの伝統的な3つの弦楽器イギル(二弦)・ドシプルール(三弦)・ブザーンチ(四弦)を弾く。ホーメイ歌手。独学にてホーメイその他楽器を学び、2013年ユネスコ国際ホーメイシンポジウム・ソロ・コンテストにて外国人ならが“トゥバの伝統的なホーメイのスタイルを継承する”という賞を受賞。また2015年ロシア連邦トゥバ共和国主催のホーメイコンテスト伝統部門にて入賞。2016年にもトゥバ国内の大会にて受賞する。2014年にはモスクワ音楽大学、2016年には本国トゥバ共和国でのコンサートを行う。2017年、日本トゥバホーメイ協会主催の第三回ホーメイコンテストにて準優勝。特に、笛のような音を奏でるスグット、低音のホーメイ、イギルの演奏に定評がある。

鈴木モモ(ストリングラフィ演奏家)

2002年ストリングラフィ奏者として活動を開始。国内外で数多くの舞台に立つ。2011年よりストリングラフィの新たな可能性を追求すべくStringraphyLaboを立ち上げ、様々なアーティストとのコラボレーションやパフォーマンスを開始、WSなども行う。StringraphyLaboでは、日常と非日常、サウンドスケープでありインスタレーションとも言えるような「ゆらぎ」を持つ空間を、ストリングラフィの持つ「オト」で創り出したいと思っている。
StringraphyLabo主宰 http://stringraphylabo.com/
※ストリングラフィは作曲家/水嶋一江が考案したオリジナル楽器。最大13mもの糸を張り、さまざまな音域の3台のストリングラフィでアンサンブル演奏を行う。ストリングラフィ・アンサンブルでは3台の楽器でクラシックから童謡まで様々な楽曲を演奏する。

 

・コエダイr.合唱団

特殊な発声を使った世界中の合唱を演奏する日本・東京の合唱団。トゥバ共和国の「ホーメイ」(khoomei)、イタリアはサルデーニャ島の「テノーレス」、モンゴルの「オルティンドー」等の特殊発声を使った演奏を行っている。
主催(リーダー)は特殊な発声のスペシャリストである『徳久ウィリアム』。
2013年に結成。地道に練習会を重ねながら、都内のサルディーニャ料理レストラン、牧場、ライブハウスなど、様々な場所でライブ活動を行う。
2019年3月にサルディーニャ島(イタリア)に研修・公演ツアーに行き、現地で撮影された動画がバズり(一晩で20万回再生。現在は57万回再生)、サルディーニャ島で一番有名な日本人となる。

・ワイルド番地
aka Seo Taniguchi

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