2019年05月27日

終了しました♪2019年7月14日(日)StringraphyLabo vol.13 喜多直毅 〜Improvisation〜

StringraphyLabo vol.13 喜多直毅 〜Improvisation〜
旅に病んで夢は枯野を駆け廻る―芭蕉

Stringraphy演奏家/鈴木モモの実験室 13回目は
狂気と繊細さを併せ持つ
ヴァイオリニスト 喜多 直毅 を迎えての完全即興

芭蕉の句を彷彿させる
絹糸の紡ぎだす夢 混沌に掻き鳴らされる弦
生み出される「オト」の瞬きをともに

料金: 予約:3000円 当日:3500円
時間: 14:00open 14:30start
場所: スタジオ・イヴ  世田谷区松原1-4-13
(京王線代田橋駅より徒歩5分)
予約・お問い合わせ:
stringraphylabo@gmail.com
もしくはコメント、メッセージなどお願いします。
スズキまで

■喜多直毅(Violin)
国立音楽大学卒業後、渡英し作編曲を学ぶ。その後アルゼンチンにてタンゴヴァイオリン奏者の フェルナンド・スアレス・パスに師事。タンゴからプログレッシヴロック、アラブ音楽、フリージャズな どに演奏分野を拡大し、近年は即興演奏やオリジナル楽曲を中心とした演奏活動を行っている。 2011年よりメインプロジェクトとして喜多直毅クアルテットを開始。出自であるタンゴと様々な音楽 の融合による独自の世界を創り出している。黒田京子とのデュオでは、即興性を重視したユニー クな編曲で映画音楽や昭和歌謡を演奏している。即興演奏を中心とする齋藤徹の企画へも多数 参加。日本や韓国の伝統音楽奏者との共演(久田舜一郎、沢井一恵、他)、コンテンポラリーダン ス作品への参加では国内のみならず欧州での演奏活動も多い(角正之、Jean Sasportes、他)。 翠川敬基、田中信正、西嶋徹とのデュオも頻繁に行う。我が国に於いて最も先鋭的な活動を行う ヴァイオリニストの一人である。
https://www.naoki-kita.com

■鈴木 モモ(Stringraphy)
StringraphyLabo主宰。Stringraphy演奏家。2002年よりストリングラフィ・アンサンブ ルに参加。数多くの舞台に立つ。近年、ストリングラフィの新たな可能性を追求する実験室
「StringraphyLabo」をはじめ、個人でのライブやワークショップなどを行う。
http://www.stringraphylabo.com/

※Stringraphy(ストリングラフィ)とは作曲家、水嶋一江が考案した、 紙コップと絹糸でできたオリジナル楽器。最大13mの糸を張り、音域の違う3台の楽器でアンサ ンブル演奏を行う。
http://www.stringraphy.com/

 

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