2019年08月16日

終了しました♪2019年9月7日(土)〜9月21日(土)個展 夢を見たのです 阿佐ヶ谷gallery白線

個展
夢を見たのです 鈴木モモ
2019年9月7日(土)~21日(土)
13時~20時 (月・定休

gallery白線
東京都杉並区阿佐谷南1-36-14 ハウス白鳥1F-B

夢を見るのです。私の想像を超えた不思議な夢を。
2011年から書き留めていた夢を昨年本にして、
今年その本の個展を開催することになりました。
個展期間中、夢と現実を結ぶような、パフォーマンスを行います。
耳から、目から、身体から。
私の夢はあなたの中でどんなふうに変化していくのだろう。

StringraphyLabo (鈴木モモ) +Ψ
9月8日 (日)
+Ψ=野瀬山瑞希 (朗読・Movement)  市松
18:00 Start  ¥2,000

9月14日 (土)
+Ψ=雫境 (舞踏)   御代田直樹 (映像)
18:00 Start ¥2,000

9月20日 (金)
+Ψ=直江実樹 (Radio)
19:00 Start ¥2,000

※パフォーマンスは各回約50分です。この時間帯は展示のみの観覧は
できませんのでご了承ください。

各出演者プロフィール

○野瀬山瑞希
新潟県出身。幼少の頃よりクラシックバレエを始める。高校卒業後、ABC-Tokyoバレエ団へ所属。退団後、舞台芸術の学校(P.A.I)へ入所。これまでキミホ・ハルバート、遠藤康行、Tarinof dance company、小池博史ブリッジプロジェクト、珍しいキノコ舞踊団、安藤洋子、等様々なジャンルの作品へ出演。
現在はフリーランスダンサーとして活動する傍ら、石原夏実(すこやかクラブ)主催「きほんのき やさしいバレエとジャイロキネシス®︎」では役者や身体表現をする人々に向けて基礎バレエクラスを開講中。

○市松
舞台芸術の学校(P.A.I.)にて身体表現を学んだ後、2016年「砂と水玉」を立ち上げ、ダンス、演劇といったジャンルの境界を越えて作品の発表を行なう。‬ 近年はすこやかクラブ、ゲッコーパレードなど他団体の作品へも参加し、活動の幅を広げている。谷口界、米澤一平とのチーム「ぜろ式」による即興企画『零点振動』も継続して開催中。

○雫境
1996
年~2001年日本ろう者劇団に在籍。1997年舞踏家・鶴山欣也(舞踏工房 若衆・主宰)の誘いを受けて舞踏を始め国内および欧米、南米で活動する。2000年にユニット・グループ「雫」を旗揚げ、国内外で公演、ワークショップを展開。アニエス・トゥルブレ(アニエスベー)監督の映画『わたしの名前は』(2013年)に出演。牧原依里との共同監督映画「LISTEN リッスン」(2016年)を製作。2018年、NAPPOS PRODECE「斜面」(作・演出/小野寺修二)に出演。2019年パフォーマンスユニット「濃淡(NOUTAN)」を新たに旗揚げ。2000年東京藝術大学大学院博士後期課程修了。
https://noutan-in-a-line.jimdosite.com/

○直江実樹
ラジオ奏者。2000年から短波ラジオSONY CF-5950による仕込みなしリアルタイムチューニングによるライブ活動を開始。ソロやインプロヴィゼーションの他、ラジオ集団「チューニングブラザーズ/短波兄弟」を主宰他、参加ユニット、共演者多数。近年参加のプログレバンド、新月プロジェクトのライブ盤「冬の旅」が2017年リリース。あがた森魚、京極輝男(ex.De-Lax)、MUSQIS、小川京子などのレコーディングに参加。20194月にはムーンライダーズの鈴木慶一と短波兄弟による「Suzuki Radio Archives 1」でパフォーマンス。
https://blog.goo.ne.jp/mikinaoe42_12


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