2020年02月10日

2020年4月5日(日)Soundscape Workshop & Live 
オトフル風景
Vol.2〜生命の廻り、土地と季節の対話〜

Soundscape Workshop & Live オトフル景 Vol.2~生命のり、土地と季対話

東京八王子市・野猿峠突端の崖地に建つ、建築家 落合俊也さんの実験的な作品住宅「月舞台」は天空と森と一体化した呼吸する家。月舞台へと抜ける長沼の森でサウンドスケープWSを体験して耳とからだを拓いてから、月舞台をまるごと「楽器」にして、そこでのライヴを全身で感じる試みです。 

生命が芽吹く春のと大地と生き物と、それぞれの配それぞれのオト、五感で感じる春のオトとの対話時間

・サウンドスケープ講師:田中直子
・ライブ演奏:久田祐三(フレームドラム)小西徹郎(トランペット)鈴木モモ(ストリングラフィ)
・月舞台:落合俊也

日時:2020年4月5日(日)14時30分〜17時30分
集合:京王線長沼駅(長沼の森〜月舞台まで歩きます)
料金:4000円
定員:30名(完全予約制)
場所:月舞台(八王子市 野猿峠 京王線北野駅からバス)
申し込み:下記フォームからお申し込みください。
http://bit.ly/2H6bxtL
お問い合わせ:stringraphylabo@gmail.com スズキ
※予約フォームからお申し込みできない方は上記メールアドレスへ、件名:4/5オトフル風景予約 ①お名前②緊急連絡先③参加人数 をお知らせください。予約確認のご返信いたします。
※ライブ終了後に懇親会(別途1000円)を予定しております。お申込み時に懇親会参加の有無もお知らせください。

※キャンセルについて
やむおえずキャンセルの場合は3日前までにご連絡お願いいたします。

それ以降当日のキャンセルはキャンセル料として全額お振り込みいただくことになりますのでご了承ください。

〜当日の流れ〜
京王線長沼駅集合〜長沼の森から月舞台までサウンドスケープWSを体験しながら歩きます〜月舞台到着後、WSのシェアをしてそのままオトフルライブを体験します。※終了後は別途申し込みで懇親会も予定しております。

※サウンドスケープ(Soundscape〕とは
sound(音)とscape(「~の眺め」という意味の接尾語)による複合語で、視覚的な目に見える風景〔Landscape〕に対応して「耳で捉えた風景」「聴覚環境」を意味する。カナダの作曲家Murray Schaferによって提唱された。サウンドスケープでは、実在音だけでなく、記憶の音やイメージとしての音などの非実在音も含めて包括的に捉えられる。それらの音が人々の生活において担う文化的意味や役割に着目し、環境・地域と「聴く」関係性を問うこと、聴覚だけでなく全身感覚による環境感受に導くことが特徴的。

※月舞台とは
東京八王子市・野猿峠突端の崖地に建ち、森林・環境建築研究所の事務所を兼ねる環境に拓かれた建築。建具を4周にまわすことで、季節や時間に応じて内部にしたり外部にしたりできる多機能な舞台のような空間が実現した。~夕焼けの山並みと三日月が浮かぶ眺望が素晴らしいの で、ここを「月舞台」と命名。~新月伐採の木材を活用した伝統軸組工法と、超高断熱高気密化の両立、パッシブ設計、職種を減らして職人の手作業を主導的に反映するような施工管理など、2007年当時のさまざまな研究課題と向き合っている。https://www.fb-studio.jp/

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サウンドスケープ講師
田中直子(つながりSoundscape-Art)
東京藝術大学音楽学部・大学院にて環境音楽、サウンドアート、サウンドスケープ等を研究。特に、民族音楽学者小泉文夫氏らとの八重山諸島フィールドワークにて、演奏される音楽だけではなく、自然の響き・空気・かおり・光・気配・・など、その場、その土地の環境との饗応に感銘を受け、水琴窟を始めとする日本の音文化や、環境に拓くメディアとしての音・音楽の在り方を探究している。五感回想法・五感歳時記講座も含めた感性ワークショップスクール「オトヅレ」を主宰し、「三宝寺池sense of wonderさんぽ」、助産院にて響きあいのセッションも行っている。
FB:オトヅレ~音のワークショップスクール http://www.otodure.jp/

ライブ演奏者
久田祐三(フレームドラム奏者、フレームドラム制作者)
2002年、タイ・沖縄で聞いた民族打楽器の音色とリズムに心惹かれ、日本各地の自然の中で叩き始める。舞踏家と即興での初舞台を機に、以降は東南アジア・中央アジア・ペルシャ・アラブ・東欧・中世古楽・オリジナル等の音楽家と共演を重ね、フレームドラム・ダラブッカ・口琴等の民族楽器を用いた自身の演奏スタイルを確立し、研鑽を積む。2015年、日本初のフレームドラム専門工房・音鼓知振を立ち上げ、制作者としての活動も開始。
現在は東京・立川を中心に、Sag Chana・サンピン・月宵草・Viatger等のグループや、サポート・ソロでの演奏活動に加え、音鼓知振としても楽器制作・出店・ワークショップなどを精力的に行っている。現代にフィットする新たな打楽器の可能性と、太古から続くリズムの根源を演奏者と制作者の両面からボーダレスに探求中。
フレームドラム工房・音鼓知振 https://www.facebook.com/onkochishinframedrum

小西徹郎 (トランペット奏者)
NHKスペシャル、NHKラジオ第一の番組をはじめ、コシノヒロコ東京コレクション2014、新宿リビングデザインセンターOZONEとパイオニア株式会社の「私の家時間」などへの楽曲提供。また、季刊「音楽の世界」への連載など執筆活動も行っている。
カナダ、NY、韓国、国内外で舞踊、舞台のための音楽を多数制作しカナダのトロントスター紙、The Globe and Mail紙、韓国のDance forum誌など新聞雑誌メディアで評価を得ている。海外アーティスト、制作者との音源は、ドイツ、ベルギーをはじめ、海外のレコード会社よりリリースされ、ヨーロッパ各国のFMラジオステーションでオンエアされている。ここ数年は「環境に拓く音楽」をテーマに作品制作、演奏、執筆など活動を展開している。

鈴木モモ(ストリングラフィ演奏家)
2002年ストリングラフィ奏者として活動を開始。国内外で数多くの舞台に立つ。2011年よりストリングラフィの新たな可能性を追求すべくStringraphyLaboを立ち上げ、様々なアーティストとのコラボレーションやパフォーマンスを開始、WSなども行う。StringraphyLaboでは、日常と非日常、サウンドスケープでありインスタレーションとも言えるような「ゆらぎ」を持つ空間を、ストリングラフィの持つ「オト」で創り出したいと思っている。StringraphyLabo主宰
※ストリングラフィは作曲家/水嶋一江が考案したオリジナル楽器。最大13mもの糸を張り、さまざまな音域の3台のストリングラフィでアンサンブル演奏を行う。

月舞台代表
落合俊也(おちあいとしや)
早稲田大学 理工学部建築学科卒業、同大学院修了。大学院在学中に大工技能を学ぶ。木造軸組の伝統工法による住宅建築を発展させた杉坂建築事務所で研鑽を積みながら、パッシブ設計理論、環境共生住宅等について学び、2014年に杉坂建築事務所より独立して、㈱森林・環境建築研究所を創設。森林共生住宅を提唱し、森林環境を住居に写し取る究極の木の家づくりを探求している。https://www.fb-studio.jp/

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